スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GREEN PARK 千代田淡路町(グリーンパーク千代田淡路町)

 東京メトロ丸ノ内線『淡路町』駅徒歩3分、同銀座線『神田』駅徒歩3分、都営新宿線『小川町』駅徒歩3分、JR山手線『神田』駅徒歩5分、東京メトロ千代田線『新御茶ノ水』駅徒歩6分、JR総武線『秋葉原』駅徒歩9分。総戸数30戸。

 都心の6駅利用可能というこの上ない立地。263.26㎡という狭小の敷地に地上11階建、専有面積は40.01㎡~60.00㎡というコンパクトマンションである。

 販売価格はまだ未定であるが、GREEN PARKは良心的な価格を提示することが多いので、この点期待したい。標準相場は、「淡路町」駅徒歩3分で坪単価306万円。
スポンサーサイト

THE SANMAISON 神宮前四丁目 ELDO

 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅(A3出入口)より徒歩6分(A2・A1出入口より徒歩5分※5:30~23:00利用可)。総戸数29戸。

 渋谷区神宮前4丁目というアドレスだけでなく、実際の立地も、おしゃれなカフェやブティックが点在し、かつ、静かというアドレスに負けない雰囲気を有している模様。

 販売価格は、専有面積61.49m2~125.81m2に対し、7,300万円台~19,800万円台、坪単価にして397万円~522万円。標準相場を試算すると、「表参道」駅徒歩6分で443万円となり、相場よりやや高めとなったが合格点がつけられる範囲である。

 売主は三洋ホームズ、施工は第一建設工業と、聞きなれないコンビ。入居は来春が予定されている。

プラウド富士見ヶ丘コートテラス

 井の頭線「富士見ヶ丘」駅徒歩11分、同線「久我山」駅徒歩15分、京王線「千歳烏山」駅徒歩21分。総戸数70戸。

 始発駅の利便性を享受できる「富士見ヶ丘」駅利用、しかし駅距離は微妙にある。中央自動車道が敷地北側のそばを走っており、どの程度の影響があるのか現地で確認する必要がある。

 間取り3LDK ~4LDK、専有面積71.12m2~85.03m2のファミリータイプ、立地条件が微妙だけに価格に期待したいところ。標準相場は「富士見ヶ丘」駅徒歩11分で坪単価230万円と試算。

 販売開始は、9月下旬を予定している。

クレヴィア世田谷砧

 小田急小田原線「千歳船橋」駅徒歩11分、同線「祖師ヶ谷大蔵」駅徒歩13分。総戸数38戸。

 環八沿いの立地で、砧と言えども住宅地の良さは出てこない場所。しかし、現地は本通から脇に車道が狭くなっている場所で、危険さは感じないだろう。クイーンズ伊勢丹が徒歩1分なのも便利。

 最近、本エリアの物件は注目度があまり高くなく、正直今ひとつぱっとしない印象である。販売価格は、坪単価221万円~247万円程度で抑え気味に見えるが、標準相場は、坪単価225万円程度と試算できるので、4%程度割高な印象。

 第1期は10戸の販売を予定しており、やはり弱気なスタートか。設備・仕様には高級感がある。

パークホームズ大岡山ラヴィアンコート

 東急目黒線「大岡山」駅徒歩1分。総戸数81戸。

 「大岡山」駅徒歩1分は近年なかった立地である。それだけ売主の三井不動産レジデンシャルは強気の模様で、専有面積約70㎡の3LDKが7,300万円台~8,000万円台、坪単価にして347万円~377万円程度となる。

 標準相場は、「大岡山」駅徒歩1分で坪単価314万円と試算できるので、15%程度割高との試算である。自由が丘に近いながらも下町的な大岡山で、しかしながら徒歩1分というのはやはり稀少価値がある。

 地権者である料理店と文具店が入居するのも気になるところ。現在はまだプロジェクト発表会開催中の段階であり、登録時にどの程度の強いニーズがあるのかが注目点である。

グランスイート日本橋浜町二丁目

 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅徒歩4分、都営新宿線「浜町」駅徒歩5分、東京メトロ日比谷線「人形町」駅徒歩6分、都営浅草線「人形町」駅徒歩8分。総戸数22戸。

 敷地333.59㎡という狭小の敷地で、地上12階建ビルとなるが、西側は浜町緑道となるため、西側は圧迫感から免れている。専有面積は83.70m2 ~ 87.83m2で、すべて3LDKという、土地柄めずらしいファミリータイプ。販売価格は7080万円~8480万円で、坪単価279万円~319万円となっている。

 第1期登録が先週土曜日に開始され、7月30日に〆切られる。22戸全部を販売にかけているが、どの程度の強い引きがあるか注目される。

ドメス目黒センテプレイス

 JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅徒歩9分、東急目黒線「不動前」駅徒歩8分。総戸数20戸。
 
 横浜・川崎で実績のあるドメスマンションが目黒に誕生する。山手通り沿いで交通音・排気ガス等気になるが、これが逆に価格面での期待を誘っている。

 敷地面積211.80m2という狭さで地上11階建て、1フロア2戸で間取り1LDK・2LDKの専有面積44.89m2・53.05m2の2タイプ。価格的には坪単価300万円を切ってほしいとの意見が多い。標準相場は、「目黒」駅徒歩9分で坪単価305万円程度なので、確かに坪単価300万円未満であれば割安なレベルとなる。

 最近、本マンションの近くに三井不動産レジデンシャルの『パークリュクス目黒』が、「目黒」駅徒歩10分で坪単価236万円からの価格で販売される予定であるとの情報がある。これが事実とすれば、ブランド力等で劣る本物件は、少なくとも『パークリュクス目黒』に対抗しうる価格設定にしないと、販売は困難を極めるだろう。

 

ライオンズウイングゲート

 京急空港線「大鳥居」駅下車徒歩7分 。総戸数105戸。

 「羽田空港が生活圏」という、今まであまり考えられなかったコンセプトでセールスしようとしている。確かに羽田の国際ハブ化に向けた動きがある中で、羽田空港を中心としたライフスタイルというものが発展する可能性はある。

 販売価格は、専有面積57.17m2~ 85.70m2に対し3,300万円台~5,800万円台(予定)で、坪単価にして196万円~227万円程度。標準相場は、「大鳥居」駅徒歩7分で183万円と試算できるので、「羽田空港」をプレミアム化することで、高い価格設定をもくろんでいる感がある。

 販売は10月上旬を予定している。新しいコンセプトが吉と出るか凶と出るか。

プレシス品川

 JR山手線「品川」駅徒歩15分、京浜急行線「北品川」駅徒歩5分、同線「新馬場」駅徒歩6分。総戸数36戸。

 今年に入って一建設による「プレシス」ブランドが数多く発売されるようになった。その多くがコンパクトマンションで、手頃な価格が最大の特徴である。

 本マンションも面積554.93㎡の敷地に53.77㎡~55.95㎡のサイズ、しかしこのサイズで2LDKのみならず、3LDKまで作っている。これはLDKを10帖程度にすることで実現されており、「ファミリータイプ」と銘打たれている。

 「品川」駅に15分で着けるかどうかは微妙だが、北品川商店街には徒歩1分と便利。設備・仕様はと必要最低限といった形で、床暖房はない。一方、二重床・二重天井は確保している。

 販売価格は上記専有面積に対し3,780万円~4,430万円、坪単価にして232万円~261万円。標準相場は、「品川」駅徒歩15分で坪単価339万円となるので、「品川」駅を基準に考えるとすれば、徒歩圏内にある本マンションはかなり割安ということになる。

 第1期販売は総戸数の4割強に当たる14戸で、ここ半月程度で1戸減少。逆に言うと、ここ半月で1戸しか売れていないともとれる。価格としてはリーズナブルだが、現在の不動産市況を反映して、動きが鈍いのか、懸念される。

ブランズ瀬田

 東急田園都市線「用賀」駅徒歩11分、同線「二子玉川」駅徒歩12分。総戸数25戸。

 環八から微妙に距離があり、あたりの雰囲気はよいものの、「二子玉川」駅までの坂はきつく、「用賀」駅までは環八を渡らなければならないという弱点がある。

 しかし、瀬田や二子玉川は本物件の売主である東急不動産のホームグラウンドでもあり、本格志向の専有面積の広い高級物件として今回のプロジェクトを立ち上げている。間取りはすべて3LDKで、専有面積68.04m2~98.35m2に対し販売価格6,000万円~11,100万円、坪単価にして295万円~375万円程度。

 標準相場は、「二子玉川」駅徒歩12分で坪単価259万円程度、相場より3割程度割高という試算となった。それでも、瀬田を好むプチ富裕層の存在から、25戸程度は問題なく消化されるのかもしれない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。